第13回沖縄県マンゴーコンテスト表彰式
2020年07月12日
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皆さん、お久しぶりです。
先日、第13回沖縄県マンゴーコンテスト(主催・県果樹フェスティバル実行委員会)
表彰式が那覇市のJA会館で行われました。 今年は、県農林水産部長賞を山城裕樹
が受賞しましたので お知らせします。
父から受け継いだ畑と技術でマンゴーを作る栽培経験を合わせて育てられた糖度
抜群のマンゴーです。 お客様からも大変ご好評いただいております。
ぜひこの機会に、お召し上がりください。

沖縄県農林水産部長を受賞 / 山城裕樹
「栄誉ある賞を頂きありがとうございました。
サンフルーツ糸満スタッフとして光栄で明日への励みとなります。」


父から受け継いだ畑で作る
ビニールハウス一面に広がる赤い果実のマンゴー。形、色、香りを確かめながら、甘熟した実を捜す山城裕樹さん、36歳。糸満市字南波平にあるマンゴー畑を父から受け継いで5年目。平成29年には、第10回沖縄県マンゴーコンテストで農林水産部長賞を受賞するなど、次世代を担う期待の若手農家さんです。
「父と一緒にやっていたのは7年ぐらいですかね。朝も早くて休みもない仕事なので、慣れるまでは大変でした。継いでからの初出荷は、商品としてお客さまに届けれられるか不安でいっぱいでした」と当時を振り返る裕樹さん。今では1500坪の畑を任されており、栽培から集荷、販売用の箱のデザイン調整までを裕樹さんが中心となって行っています。
手間と愛情を込めて
「袋がけや収穫の時期は人手が必要なので、パートさんや息子たちに手伝ってもらっています。 美味しいものを作るのに近道はないと思うので、時間をかけて丁寧に作業することを心がけています。
手間をかけ、工夫していくことで技術が向上し結果に繋がると思います。
これからも手間と愛情をかけて、日本一美味しいマンゴーをお客さまに届けられるように頑張ります」とマンゴー作りへの思いを話してました。
1. 開 花
12月ごろから小さな芽が出始め、花穂へと成長して、2月ごろから本格的に開花します。
2. 受 粉
栽培に欠かせない受粉作業。栽培ハウスではミツバチが大活躍してくれます。
3. 花吊り
花穂がお互いに重なり合うのを防ぎ、すべての面にまんべんなく陽が当たるように1本1本、紐で吊り上げていきます。
4. 摘 果
太陽をいっぱい浴びて育った花穂には大豆ほどのマンゴーが20個から30個つきます。
それぞれの木のバランスを見ながら、最終的にはひとつの枝に1個から2個の実に摘果します。数を少なくすることで、果実に行き渡る養分を集中させることができます。
5. 枝吊り
摘果されたマンゴーはどんどん大きくなるので、それぞれに陽が当たるように枝を紐で吊り上げます。
6. 袋がけ
暑い日差しからマンゴーを守るため袋掛けを行います。マンゴーは熟すると重みで枝から自然落下する為、受け止める役割をします。
7. 収 穫
オレンジ色に変わり、実から甘く濃厚な香りが漂いはじめたら収穫です。

皆さん、お久しぶりです。
先日、第13回沖縄県マンゴーコンテスト(主催・県果樹フェスティバル実行委員会)
表彰式が那覇市のJA会館で行われました。 今年は、県農林水産部長賞を山城裕樹
が受賞しましたので お知らせします。
父から受け継いだ畑と技術でマンゴーを作る栽培経験を合わせて育てられた糖度
抜群のマンゴーです。 お客様からも大変ご好評いただいております。
ぜひこの機会に、お召し上がりください。

沖縄県農林水産部長を受賞 / 山城裕樹
「栄誉ある賞を頂きありがとうございました。
サンフルーツ糸満スタッフとして光栄で明日への励みとなります。」
新しい糸満ブランドへ
南国の太陽を浴びた糸満産マンゴー


父から受け継いだ畑と技術で
日本一のマンゴーを作る
父から受け継いだ畑で作る
ビニールハウス一面に広がる赤い果実のマンゴー。形、色、香りを確かめながら、甘熟した実を捜す山城裕樹さん、36歳。糸満市字南波平にあるマンゴー畑を父から受け継いで5年目。平成29年には、第10回沖縄県マンゴーコンテストで農林水産部長賞を受賞するなど、次世代を担う期待の若手農家さんです。
「父と一緒にやっていたのは7年ぐらいですかね。朝も早くて休みもない仕事なので、慣れるまでは大変でした。継いでからの初出荷は、商品としてお客さまに届けれられるか不安でいっぱいでした」と当時を振り返る裕樹さん。今では1500坪の畑を任されており、栽培から集荷、販売用の箱のデザイン調整までを裕樹さんが中心となって行っています。
手間と愛情を込めて
「袋がけや収穫の時期は人手が必要なので、パートさんや息子たちに手伝ってもらっています。 美味しいものを作るのに近道はないと思うので、時間をかけて丁寧に作業することを心がけています。
手間をかけ、工夫していくことで技術が向上し結果に繋がると思います。
これからも手間と愛情をかけて、日本一美味しいマンゴーをお客さまに届けられるように頑張ります」とマンゴー作りへの思いを話してました。
(2018 広報いとまん7月号 本文そのまま)
1. 開 花
12月ごろから小さな芽が出始め、花穂へと成長して、2月ごろから本格的に開花します。
2. 受 粉
栽培に欠かせない受粉作業。栽培ハウスではミツバチが大活躍してくれます。
3. 花吊り
花穂がお互いに重なり合うのを防ぎ、すべての面にまんべんなく陽が当たるように1本1本、紐で吊り上げていきます。
4. 摘 果
太陽をいっぱい浴びて育った花穂には大豆ほどのマンゴーが20個から30個つきます。
それぞれの木のバランスを見ながら、最終的にはひとつの枝に1個から2個の実に摘果します。数を少なくすることで、果実に行き渡る養分を集中させることができます。
5. 枝吊り
摘果されたマンゴーはどんどん大きくなるので、それぞれに陽が当たるように枝を紐で吊り上げます。
6. 袋がけ
暑い日差しからマンゴーを守るため袋掛けを行います。マンゴーは熟すると重みで枝から自然落下する為、受け止める役割をします。
7. 収 穫
オレンジ色に変わり、実から甘く濃厚な香りが漂いはじめたら収穫です。

沖縄県糸満市字南波平 232
サンフルーツ糸満 山城栄徳
TEL 098-(997)-2910
Posted by サンフルーツ糸満 at 10:19│Comments(0)
│マンゴー農園日記